ダンゴムシ(木登りさせたいなぁ)

 「ダンゴムシを見つけたよ。」「この木に登らないかなぁ。」つるつるした木からつるりと滑り落ちて、地面にまん丸になってころがるダンゴムシ。2回~3回挑戦しますが、そのたび落ちてしまいます。「葉っぱにのせてみようかな?」茶色の葉っぱにのせてみましたが、丸まったままのダンゴムシ。・・・・「あっ、穴がある。」ちょうど目の高さ位に木の節穴を見つけました。ちっちゃなちっちゃな穴は、ちょうど、ダンゴムシが入る大きさでした。そこにダンゴムシを入れて、しばらくしばらくじっと様子をみていると(子どもにとっては長い時間だと思います)あれれ、ダンゴムシが動き始めました。まんまるダンゴムシが動くようになるまで、一生懸命に考えましたね。考えている間中、傍に先生がいて、一緒に考えてくれていたことが何より楽しい時間だったようです。


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